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  <title>GOD FATHER'S ROOM</title>
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  <description>西麻布３２８のゴッドファーザーからのメッセージ</description>
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    <item>
    <title>3.2.8に宇宙を教えてもらった彼女</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>先日、<br />
失恋したばかりの女性に会いました。<br />
彼女は酔っていました。<br />
何かを忘れたくて、何杯もお酒のお代わりをしていました。<br />
訳もなく笑っていた。<br />
そして、その笑い顔の奥に心なしか寂しさがありました。</p>
<p>「マスターのオーデコロンの香りが好きだ。」と言い、また飲んでいる。<br />
「もうやめた方がいいよ。」そう言った。<br />
彼女は「ふっ」と笑いまた飲んだ。強くした『ディタグレープ』。</p>
<p>彼女は「匂いを嗅がして。」と俺に言った。<br />
彼女は匂いフェチかな。一瞬そう考える。いや違う。<br />
判れた彼氏と同じ香りがするのかも？<br />
「いいよ、いっぱいどうぞ。」ジャケットを渡そうとした。<br />
「いいよ。このままではダメ？」一瞬躊躇った俺！<br />
「いいよ、はい。」彼女は肩にもたれかかって来た。<br />
「やっぱり良い香り。良い匂い。」そう呟いた。周りから見たらナンパしていると思うだろうな？そう思いながら突っ立っていた！</p>
<p>「ありがとうマスター。大好き。辛くなると良くここに来るの。元気がもらえるから。最初にお店に来たときにマスターから宇宙を教えてもらったの。そしてこの香りも。ここへ来ると元気が貰えるから。」<br />
そう言いながらハウスミュージックに誘われて踊り場へ行った。</p>
<p>「俺もう帰るから。気をつけて帰るんだよ！？」<br />
「じゃ私も。」歩くのも大変な彼女をやっとの思いでタクシーへ！<br />
別れ際、「ありがとう。何か皆にプレゼントを贈るね。」<br />
そういい残して彼女は六本木方面へ消えた。</p>
<p>辛いんだな。誰にも言えないんだな。いっぱいいっぱいなんだね。<br />
皆、大変だよね。俺はいつもここにいるから、いつでもおいでよ。<br />
元気になっておいでよ。そう思う自分でした。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>GFR COLUMN</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/gfr%20column/3.2.8%E3%81%AB%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%BD%BC%E5%A5%B3</link>
    <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 15:29:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自然を愛した男 動物を愛した男、シートン</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>皆さんもご存知の動物・童謡作家といえばいいのか<br />
適切な言葉が見つからないのですが！<br />
彼が画家志望だったことをまったく自分は知らなかった。<br />
言われると小説の中の絵を見てもなるほどと納得してしまう。<br />
本の中の絵は素人じゃないもんな。<br />
彼は少年の頃、彼が描いた鷹の絵今にも獲物をねらって飛び出しそうだ。<br />
彼の才能って小さい頃から特別なものを持っていたのかもね？<br />
しかし、その彼もロンドンの目指す学校に入学した<br />
彼の目指している方向じゃなかった事で挫折しカナダに帰ったらしい。<br />
しかし、世の中は不況の真っ只中だったからアメリカで仕事を探そうと<br />
列車に乗り向かっている途中、数十匹の猟犬に囲まれた狼を見たそうです！<br />
しかし、その狼は勇敢にも犬の集団に向かって行き犬たちを蹴散らしたそうです！<br />
振り返った瞬間の狼の顔に気高く威厳に満ちた狼を見たそうです！<br />
それからシートンは狼をモチーフにして絵を描き続け評価され、<br />
絵で生活ができるようになったそうです。<br />
しかし、当時狼は天敵、人間の敵とみなされ次々と殺され、<br />
また開発の為木々も切られ山奥に追われていったそうです。<br />
もちろん他の動物も同様！これを見た彼シートンは人がどんなに身勝手で<br />
残酷で思いやりがない動物かを実感したそうです。<br />
それを絵の中で表現したことに対して批判を浴び仕事もなくなり<br />
打ちひしがれたそうです。ちょうどその頃、狼の王様とも言うべきロボという<br />
名の狼が恋人のブランカと多数の狼を引き連れて牧場を襲っていたそうです。<br />
どんなハンターが来てもどんな罠もクリアし狼のボスとして君臨していたそうです。<br />
どんな手段でも捕まらないロボを何とか捕まえようと考えた挙句<br />
人々がたどり着いたのが、狼の絵を描き続け狼の習性を良く知っている<br />
シートンだったそうです。シートンは迷った挙句に彼（ロボ）にも興味があり<br />
お金にも困っていたので協力することにしたそうです！<br />
そしてついに何回かの作戦の後ロボのガールフレンドが捕らえられ！<br />
人々は喜び次はロボだと叫んだそうです！<br />
しかし、ブランカが捕まったその日から何日も何日もロボの異様とも思える<br />
悲しい遠吠えが響き渡ったそうです！！<br />
そして、何日か経ったある日用心深く絶対人の近くに近寄らないロボが<br />
たった一人でいや一匹で人間が待っているブランカ（彼女）のところへ<br />
危険を承知で助けに逢いに罠があるのを知りながら来たそうです。<br />
そして捕まった。捕まったら殺される事を承知でブランカを助けに来た。<br />
ロボは今の人間にはない愛情を持っていたのだ！<br />
捕まったロボは人間か差し出す水も食べ物も一口も口にはせず、何日も何日も<br />
そして静かに死んでいったそうです。<br />
それを見たシートンは自分がやった罪深い事と人の愛とはなんだろう。<br />
人間よりけだ気高く勇敢で誠実で死んでいった狼ロボに恥じたそうです。<br />
そしてこの事をなんとか人間に伝えようと思い、<br />
あの名作「狼王ロボ」を書いたそうです。<br />
狼王ロボはフィクションじゃなかったんです。<br />
そして彼が自分が死なしたロボのおかげで大作家になった！<br />
彼が書いた本のサインの下には狼の足跡があるのは罪滅ぼしと感謝だったのかも？<br />
ロボに対する愛だったのかもしれません！</p>
<p>何か今の時代に生きていろいろ悩んでいる自分が恥ずかしくなった気がしました！<br />
狼王ロボの正直さに気高さにそしてシートンにも教えられたGFRでした。</p>
<p>このロボみたいに生きられたらいいね。理想かな。<br />
ひょっとしたら昔の日本の侍はそうだったのかもね･･･<br />
考えさせられました･･･<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>GFR COLUMN</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/gfr%20column/%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7%20%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%80%81%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 05:27:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イベント後の余韻</title>
    <description>
    <![CDATA[フジロックも終わり参議院選も終わり、<br />
イベント後の余韻…な感じかな。<br />
<br />
フジロックとは三年程参加してないんだけど、参加してなくても気になるのがフジロックだよね。やっぱり天神山からの想いは深いのかもね。参加していないと寂しくもあるよな。次回2008年は参加して、又皆さんとお酒を飲みたいね。会いたいしね。フジロックは他のイベントと違って何か想いが伝わるんだよね。自分だけかな、こんな風に思うのは…？<br />
<br />
参議院選の方もいろいろあったね。自民が大敗、民主が大躍進。まあ良い政治をしてもらえればいい訳だけどね！ただ知り合いの議員の方が大勝してくれたのでこれは嬉しかったね。個人的にもお世話になっているし、いつも政治のことを考えているいい人だよ。よかったよかった。忙しくなるだろうけど肩の力を抜いて頑張って欲しいね。<br />
<br />
まあ、もう辞めたよね。<br />
前赤城大臣の事だけどさ。人は物事を忘れたり気付かなかったりいろいろあると思うけどさ。一番彼等の本質を見たのは、あの絆創膏だよね！！何も問題がないのなら別に隠す事ないわけだし、それを無意識に隠そうとする所が今の政治家らしいよね。別に吹き出物が出来たんだったら、出来ちゃったって言えばOKだろ。意味もなく隠そうとする所がグレーゾーンなんだよ。本当、頭悪いよね。政治的にはシークレットな部分がなければいけないし当たり前な事だけど、どうでもいい事まで隠そうとする。議員宿舎の問題だってさ、入居すればいいじゃん！日本の政治の代表者達だろ。みっともない所に住んだら国民だって恥じかくしさ。いいと思うよ。良い政治をして国民のために頑張るよとはっきり言えばいいだけだよ。なんかさ、メディアとか皆の目を意識しすぎておどおど。しっかりしろよといいたいよな！まあ、ちょっとの事ですぐ突付かれるから気にしているのは分かるけど、いいじゃない。良いところに住んで頑張って良い政治をすれば。そうしたらさ、俺も頑張って政治家になろうって若者が続くと思うよ。今の政治家だったら俺は遠慮するよ、なんて思うかもな。<br />
<br />
言いたい放題、独断と偏見のG.Fatherでした。]]>
    </description>
    <category>2005～2007.09.05</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/2005%EF%BD%9E2007.09.05/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%BD%99%E9%9F%BB</link>
    <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 17:29:07 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ある番組の中で</title>
    <description>
    <![CDATA[ある番組の中で、<br />
演出家『宮本亜門』の人生観やスタイルを観させてもらいました。<br />
オレはどちらかと言うと蜷川幸雄さんの方が好きな演出家だし、あまり興味はなかったんだけど、たまたまTV特集で観る機会がありました。<br />
彼の演出って独断と偏見で言えば、なんか甘いって言うか柔い気がして多分本人もそういう人なんだろうと思っていました！<br />
しかし、この番組を観て見方が変わった。自分に厳しく人に優しい何か当たり前の事だけど、あの柔い笑顔の奥に厳しさを見ました。<br />
<br />
お袋さんの突然の死。<br />
世界で一番嫌いだった親父さんとの新たな付き合い！<br />
「人生は短い、悩んでばかりいてはそれだけで終わってしまうぞ」と、父の言葉。「でもそれでも悩んで辛かったらどうするんですか？」の質問に一言。「簡単だよ、悩まない事だよ！！悩むともっと悩むだろ。悩む事を忘れたら楽しくなるよ。」<br />
いやー、一番シンプルな事を一番素直に答える亜門の父がいました。彼のお袋さんが亡くなって一番毛嫌いしていた父と子が、この世界で一番辛いのは自分達二人だし、一番寂しいのも自分達二人だし、一番分かり合えるのも助け合えるのも自分達だって。そう感じたんだよな。その瞬間、父と子の世界観が変わったんだよ！男にとって母がいなくなるって事は人生で最大のショックを感じるし、頭が空っぽになり無気力になりただオロオロするものなんだよ。そういう辛い時に、一番最初にこの世界からいなくなって欲しいと思っていた父と不思議な絆で結ばれる。人とは、親子とは不思議だなと思ったし、またそういう時だったからこそいい関係になれたんだよな。お母さんの死でもって。<br />
<br />
人とは不思議だよな…。<br />
そういう話を聞きながら亜門の考え方や優しさ、厳しさをあの笑いの奥に感じて思わず拍手をしていた。TVや本などで判ったつもりでいた俺が恥ずかしかった。まだまだオレもダメだよな！いつか機会があったら話してみたい、酒を飲んでみたい人でした！今度お芝居を観に行きます。反省となんか温かい気持ちになったG.Father]]>
    </description>
    <category>2005～2007.09.05</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/2005%EF%BD%9E2007.09.05/%E3%81%82%E3%82%8B%E7%95%AA%E7%B5%84%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Sun, 20 May 2007 14:19:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>若者は未来に生き、年よりは過去に生きる</title>
    <description>
    <![CDATA[「若者は未来に生き、年よりは過去に生きる。」<br />
<br />
<br />
ある映画『風と共に去りぬ』の一説だが、<br />
なるほどと納得してしまうのは自分だけかな？<br />
<br />
入学式、入社式、いよいよスタートするぞ！<br />
毎年この季節になると、いい年した自分も何かウキウキする。<br />
新しい事を始めるっていいね！元気になるよな！<br />
<br />
<br />
大人になるとさ、あの頃は良かったとか、あの頃の音楽は最高だとか、良く「あの頃」って言葉を発する人が多い。オレはさ、そういう風に物事とか自分の生きてきた事をそういう風に考えた事はないんだ。まだ現役だしさ。生きているわけだし過去を振り返る暇なんかないしさ。今は今で楽しんでいるし。今が楽しくない人ほど昔を懐かしむんだよ。10代は10代なりに楽しさがあるしさ、10代20代30代40代･･･それなりに楽しいじゃん。3.2.8にもさ、21歳のスタッフもいるし彼らと普通に話もするし踊りもするし、当然自分より年上の人とも会話をするし。何かというと、「昔は」とかいう人を見るとなんか今を否定しているような気がして寂しくなるんだよね。きっと今の自分がイヤなんだろうなって思ってしまう。将来がと言うのも変だけど、不安なんだろうなって思ってしまう。自分が一番楽しかった時代を思い出しては愚痴るんだろうね。あの頃も、今も生きているわけだしさ。あの頃があったから今も元気で笑えるしさ！もちろん時代と共に環境も変わるし、友達も自分も変わるよ。今の自分と昔の自分を比べたって何も楽しくないしさ。何も好転しないと思うわけ。大げさに言うとさ、人間の歴史なんて地球の歴史に比べたらたかだかでしょ。その中で生きている時間なんて髪の毛一本分もないわけよ。そしたらさ、髪の毛一本分の中でくよくよしてもつまんないしさ、もったいないよな？折角だからさ、たまには「まーいいか」って思うことも大事かもよ。昨日より今日だしさ。今日より明日だよ。人も音楽も友達も。面と向かって付き合えばいいわけよ！昔は良かったって、連発する人は今の時代と今の自分とまともに付き合ってないんだよ。生きているって事は今の時代と向き合ってるって事だろ。いろんな事から逃げないようにしようよ。また楽しくなるぞ。若い人の入学入社に自分もワクワクするし、そっちの方が楽しいぞ。まあ、クラブを同窓会がわりに想いで探しに来ている人も多く見かけるけどさ。知り合いがいないからって、つまんない顔しないで。今から、新しい出会いを作ればいいんだろ。<br />
昔の顔を捜さなくてすむぞ。<br />
楽しく行こうぜ！<br />
<br />
G.FATHER]]>
    </description>
    <category>2005～2007.09.05</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/2005%EF%BD%9E2007.09.05/%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AF%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%80%81%E5%B9%B4%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%AF%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 17:12:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新年明けましておめでとう 遅くなりました…</title>
    <description>
    <![CDATA[まあ、新年早々ですが色々ありますよね。<br />
良い事はたまにしかないけど、<br />
つまらない事は津波のように次から次へとやって来るんだよね？<br />
何かさ、気持ちを整理するのにちょっと時間がかかりすぎたね。<br />
ま、いいか。そんな事は。<br />
<br />
そういえばさ、去年の話なんだけどさ。<br />
ある、タクシー運転手の話なんだけど。<br />
お正月に田舎に帰れなかった人も多かったと思うけどさ。なんか、オレも含めてそういった人達には良い話だと思うからお話します。<br />
<br />
その運転手さんのタクシーにいかにもヤクザ風の男が乗り込んできたらしい。その運転手さんはお客様が少しでも和んでホッとしてくれれば良いと思い、何気に自宅の軒先に咲いていた花を車内に生けたらしい。生け花なんてちょっと揺れたら水がこぼれるから運転の技術向上のためにもと考えたらしい。そのヤクザ風の男は生け花を見て呟いたらしい。「この花ってさ、オレの田舎に咲いていた花と同じ花だよな？花って良いな。どこで見ても同じ花だし精一杯咲いているんだよな」って、寂しげに彼が呟いたらしい。続けて「オレなんてさ、田舎に帰りたくても帰れないし、帰ったら世間体もあるだろ。お袋も辛いだろうし、帰れないんだよ！俺だって帰りたいんだけどな」なんて事を呟いたらしい。それを聞いた運転手さんが「そんな事はないと思いますよ。お土産とか、お金とか、格好とかを欲しがってるんじゃなくお母さんはそのままの元気な姿が、元気な顔が一番のお土産じゃないですか。帰ってあげたほうが良いと思いますよ。」と言うと、男は「足を洗うにも難しいんだよ…」それから話が途切れて、ふとミラーを見るとそのヤクザ風の男が泣いていたらしい！<br />
「みんな寂しいんだな。どんなに強がっていてもさ、疲れたらお袋の顔を見たいとみんな思うし田舎に帰りたいとどこかで思っているんだな。人って根底にあるとこは寂しいんだな。優しさがあるんだな。」そう思ったそうです。<br />
この運転手さんも偉いよね…人はさ、格好とかプライドとかなければ生きていけないけどさ。あり過ぎてもまたむずかしいんだよな。プライドを、生活を守る為に無理しなきゃいけないもんな。<br />
しばらくして、目的地にタクシーが着くと「じゃあ」と言って、肩を揺らして歩いて言ったらしい。<br />
人ってみんな悲しみとか辛さとか胸にしまって生きてるんだよ。<br />
多少の無理をしてもしすぎちゃいけないしさ。バランスって難しいけどたまには素になって生きなきゃいけないときもあるよね。<br />
何か考えさせられる話でした。<br />
<br />
なんかまとまりがない話になったけどさ。<br />
さあ、今年も始まったばかりだけど、次のお正月目指して頑張ろう。<br />
もう一年きったしさ。<br />
長いような短いような、<br />
その間色々あると思うけど、笑い飛ばして頑張ろうぜ！！<br />
<br />
年末年始、トラブル続きだったG.Father。]]>
    </description>
    <category>2005～2007.09.05</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/2005%EF%BD%9E2007.09.05/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%20%E9%81%85%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Sun, 04 Feb 2007 17:06:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>世の中変だぞ！（イジメ・自殺ってなんだ）</title>
    <description>
    <![CDATA[どうして、困ったり悩んだりイジメにあったりしたからって、<br />
そんなに簡単に死ぬんだよ！<br />
親にたった一枚の紙切れを残して死ぬんだよ！<br />
死ぬやつは、それは瞬間に楽になるからいいよ。残った人はずっと悩むし後悔するし、一生悲しむんだぞ。つらいからって簡単に死ぬなよ。<br />
生きていれば美味しいものも食べられるし、かっこいい服も着れるし、世界旅行だって出来るんだぞ。<br />
生きていれば今まで苦しんだ分の何倍も楽しい事やいい出会いだってあるんだぞ！どうしてせっかく貰った命を自分で縮めるんだよ！<br />
<br />
そりゃ、いじめるやつは悪い。<br />
知らん顔する世間（先生・教育委員会）も悪いよ。しかしさ、オレみたいに中途半端に仕事してきたヤツだって一生懸命に生きてるんだぞ！？<br />
泣いたり笑ったり歯を食いしばって俺は生きてるぞ。<br />
つらくても悔しくても笑うしかないんだよ！頑張ろうよ！いい事あるからさ。<br />
<br />
こんな事言うオレもガキの頃、死のうとした事がある！だから言うんだよ。住む所もなく金もなく実家にも帰れずドラックをやり、女にも振られ喧嘩三昧で自分がいやになって死のうと思ったんだよ。そしてカミソリを使ったよ！だから言うんだよ。<br />
三日三晩、生死をさまよって。そして、判った事はくだらない事は辞めよう！死のうと思ったオレはみんなに迷惑をかけたんだよ。みんな寝ないでオレの看病をしたらしい。救急車を呼ぼうか。呼んだら警察来るよね。どうしよう。やばいよな。いろいろ考えたらしい！？<br />
それを聞いてなんてバカな事をしたんだろう。<br />
どんな事があっても死んじゃいけないって思ったんだよ！<br />
この年になったって悟りなんか開けないよ！いっぱい悩みや借金や。みんなに迷惑をかけてるよ。やばいなって思うことは数知れないし。<br />
しかしさ、死んだら友達を裏切る事になるし自分を裏切る事になるんだぞ。それは、違う世界に行ってもついて来るんだよ！？<br />
くどいようだけど、言わせてもらえれば死のうと思って死ねるやつは幸せだよ。死のうと思っても死ねないんだぞ！人は年齢や性別に関係なく責任があるんだぞ！どんな理由があるにせよ、生まれてきたんだぞ！親にも友達にも、そして一番自分に責任があるんだぞ！一生懸命に恥をかいて、悩んで悩んで。いじめられたって、そいつと一生付き合わなければいけない訳じゃないしさ。頑張ってれば最後は自分が笑うんだよ。幸せになれるんだぞ。ちょっと我慢して良い顔しようよ！良い事いっぱいあるよ。<br />
まー、学校の校長もよくないよな。死んじゃダメだよ頑張って生きろよって教えなきゃいけない人がさ。責任だからってすぐ死ねばいいって最低だぞ。困ったら悩んだら死ねば良いなんて教えるなよ。先生も教育委員会も最悪だぞ。お前らが一番逃げている。先生ってのはもちろん勉強も教えるしさ。しかし、人の生き方や我慢強さを教えるのも先生だぞ。恥かいてもつらくても生きる事を教えるんだぞ。<br />
みんな頑張って楽しんで生きようよ。<br />
<br />
最近のNEWSをみて憤慨しているG.Father。<br />
<br />
次回は楽しい話を。]]>
    </description>
    <category>2005～2007.09.05</category>
    <link>https://gfr.blog.shinobi.jp/2005%EF%BD%9E2007.09.05/%E4%B8%96%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%A4%89%E3%81%A0%E3%81%9E%EF%BC%81%EF%BC%88%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%BB%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 23:24:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あるお客さんの話として</title>
    <description>
    <![CDATA[ついこの間。<br />
久しぶりに来てくれたお客さんからの会話で、こんな話がありました！<br />
<br />
以前酒を飲みながら彼に話したらしいんだけど、<br />
こんな事もあったかもと思い出した。<br />
昔の映画の話になりコッポラの「地獄の黙示録」や「ゴット・ファーザー」で使用されている音楽の話題になった。映画と音楽は切っても切れない関係だし、またその映画の背景にあっているかって言うのも大事な事だよね。「地獄の黙示録」はベトナム戦争だしさ！その中で使われる曲っていうのも決まってくるよね。戦争って悲しいし、究極のバイオレンスだよね。そんな時にハウスとかHIPHOPとかないよな。音楽って時代だしさ。戦争の重さを感じる音が選ばれる訳。ドイツのヒットラーも好んだワーグナーとかさ。またローリングストーンズとかさ。何か音の中に激しさと悲しさが同居している気がするよね。これがぴったり映画を盛り上げているわけだよな。<br />
ま、そんな話をしていた訳。<br />
<br />
彼は、その話が気になったらしく後日コッポラの映画を観たらしい。<br />
もちろん「地獄の黙示録」。そして、代表作の「ゴット・ファーザー」。それらを観終わったら「ゴット・ファーザー」のロケ地でもあるイタリアに行きたくなったそうだ！偶然にも休暇が取れて行ける事になる。ローマのバチカンに行ったそうです。世界でも珍しい街の中にある小さな国だよね。オレからみたら不思議だけどね。「どうだった？」オレは聞いた。彼はかっこいい事を言った。「バチカンにコッポラがいた」そんな気がしたらしい。そう、映画のあのシーンを彷彿とさせたのかもね。その余韻が消えないうちにトレビの泉にコインを投げてきたそうです。その泉は皆さんもご存知のように背中越しに投げるとまた再会するという言い伝えがあるんです…<br />
<br />
東京に帰ってしばらくしたら偶然かわからないけど、仕事（取材）でバチカンの話が舞い込んだそうです。不思議だよね。本人はもっと驚き、また感謝したのかもね。映画の話に始まってイタリアに遊びに行き、今度は仕事でまたローマへ。3.2.8で何気に話したことがこんな風に変化していく。面白いね。もちろん彼は喜んでまたバチカンに行けるし、またコッポラに会ってくるのかもね。<br />
<br />
<br />
「自分が感じたバチカンってなんだろう。」<br />
彼が言うので、オレはこう言った。<br />
「それは映画と同じ建物や壁がそこにあったからって言うのももちろんだけど、一番感じたのは歴史の重みなんじゃないか。同じものをセットで作っても一旦壊したものはまた作り返しても歴史の匂いや重みまでは作れないもんな！<br />
歴史って半端じゃないよね！大事にしたいよね。」<br />
<br />
そして、たわいもない酔払いの話に感動し、またそれが縁で仕事まで繋がったことに感動し感謝した彼に乾杯。<br />
<br />
ちょっと不思議ないい話に感動したG.Father。]]>
    </description>
    <category>2005～2007.09.05</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 22:09:40 GMT</pubDate>
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    <title>今年ほどフェスが多かった年もなかったね</title>
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    <![CDATA[今年ほどフェスが多かった年もなかったね。<br />
フジロックに始まって。いやー。フェスに参加しないと時代遅れみたいな気分になってくるよね。<br />
オレなんかさ、あまのじゃくで性格が歪んでいるから、なんとなく「もうイイや」と思ったり「やっぱり参加しようか」などと思ったり…<br />
やはりあまのじゃくだ！？<br />
<br />
突然。<br />
お店って、色々な人が来るでしょ？<br />
初めての人だと紹介されたりしたり。ただオレはさ、この人が偉いからとかさ、お金を持っているからとか。六本木ヒルズでIT企業家とか。それで、得になるから紹介してあげるよと言われても困るんだよな。どう挨拶していいのか判らないしさ。頭下げると、地位や名誉やお金に頭下げている気がしてなんとなくいい気がしないんだよね。こういう考えは通常社会的には通用しないんだけどさ。素直に「ありがとう」とか「よろしく」とかいえない訳！たまたま、来て威張られても困るんだよね。それより、フリーターだったりひょっとしてホームレスだったりしているのかもしれない人が一生懸命に働いてバイトしてもらったお金で来てくれる人の方が凄いしさ。また、本当に「ありがとう」って言いたいもんな。<br />
たまたま、一年に一回来てさ、いくらお金を使ったってさ、オレは嬉かないよ。こういう事言うと、オレの知人は「早く大人になりなよ」と言うけどさ、充分大人だから言えるわけ。オレが思っている偉い人とは人間として信頼できる人だよ！？みんなもそうだろ。お金や名誉や政治力って大事だし頑張ってきたからそれがあるんだろうし、ラッキーも才能のうちだから凄いと思うけどさ、オレは今一生懸命に頑張っている人が好きだな。ずっと貧乏かもしれないし凄いヤツになるのかもしれないしさ。今めちゃくちゃ若くして金持っているやつだって今がMAXなのかもよ！？あー、やっぱりオレは歪んでるかも？<br />
それはそうと、以前友達が少なくなったって話した事あったけどさ！！これ本当なんだよ。これは、自分に力がなくなった証拠だからさ、仕方ないんだよ。人間て磁石と一緒だからさ、マグネットの力が強ければ人も友達も黙っていたってやってくるよ！人はさ、生き物だから弱ったり強くなったりするわけよ。面白いじゃん！まだ死んでいる訳じゃないし！今からだよ。みんなが違う方向を見ている間に励んで力をつけるのよ。そうしたら、また仕事もプライベートも友達関係も全てOKになるよ。<br />
またまた、何をテーマにしているのかわからなくなったけどさ、地位や金に負けないで自分で良いと思ったことを一生懸命にやる事が一番大事だって事。<br />
みんな、頑張っていくぞ。<br />
なんとなくほろ酔いのG.Father。<br />
<br />
追加<br />
夏の終わりにひとつ。<br />
ある人が言いました。<br />
金魚は上から見るべし。<br />
そうそう、金魚って中国からでしょ。もともと、宮廷からスタートしたんだよね。日本には室町時代から…江戸時代には庶民にも愛好する人が増え、最も盛んになったらしい。ガラスがなかった時代だから上から見る金魚の美しさを競ったらしい。大名などは自分の国の金魚を自慢しあったらしい。金魚は上から見ることに美しさの真髄がある。<br />
しかし、今の水槽の時代、金魚の見方も時代と共に変化するんですね…<br />
生き方も…]]>
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    <category>2005～2007.09.05</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 01:41:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>某ラジオ局、まだ何かあったな</title>
    <description>
    <![CDATA[あそうだ。<br />
これもワールドカップ期間中だったんだけどさ。<br />
<br />
アフリカのガーナで少年達に野球を教えている日本人がいてさ。日本に帰る前日に子供達の親善試合が行われた。もちろん、先生を送別するという意味合いもある。試合の内容はともかくも、ガーナってサッカーの国でしょ。野球なんてほとんどの人が知らないよね。そこで、野球を教えるってイイね。子供達の野球大会が終了し、感謝の気持ちや別れの寂しさもあって、子供たちと話をしたり抱き合ったり様々な別れ方をしていた時。ありがとうの言葉は当たり前だけどさ、一人の少年が「僕はサッカーより野球が大好きだ」と答えたそうだ。「そうか、うれしいね」と返事した後、「どうして？」と聞いた。その少年はこう話したそうです。「他のスポーツはほとんどが不公平だ」って答えたそうです。え？スポーツってフェアで純粋なんじゃないのって普通思うよね。彼はこう答えたそうです。「他のスポーツは上手な人にだけスポットライトがあたって下手な人はほとんど無視されている。これは民主的じゃない」って答えたそうです。「その点、野球は下手でもバッターボックスに立った時は、敵味方・上手下手関係なくみんなが注目してくれる。野球って民主的だから大好きだ」と彼は答えたそうです。<br />
ビックリしたよね。ただ単に一つのスポーツとしてとらえていた自分はビックリ。文化・国が違えば物の見方意識も違うんだって事をあらためて考えさせられました！平等とか自由とか民主的とか何だろうね。自分が考えていた価値観なんてひょっとしたら間違っているのかもしれないし、正しいと思っていることが実は逆だったりするのかもね。錯覚とか誤解とかいろいろあるもんな。<br />
何気に考えさせられたこの少年の一言でした！？<br />
<br />
あ、そうそう。<br />
茨城県ひたちなか市でのROCK IN JAPAN最終日の「永ちゃん」凄かったらしいです！ちょっと参加したかったな？<br />
<br />
G.FATHER]]>
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    <category>2005～2007.09.05</category>
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    <pubDate>Sat, 12 Aug 2006 06:58:45 GMT</pubDate>
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